映画「オーバー・フェンス」


はじめは、音で表現された主人公の感情を想像する。



かなしいときに頭の中で流れる音はみな似ているのだろうか。





同じ音を聞いて、何故これがかなしいときの音と思うのだろうか。





自由と繊細





コインの裏表を見ているような映画





蒼井優のダチョウの求愛ダンス、白鳥の挨拶、恋の予感





表の時もあれば





哀しみや怒り、衝動も裏には秘めている。





「お前は自分のことぶっ壊れてるって言ったけど、俺は、ぶっ壊すほうだから、お前よりひどいよな。」





心の中にある悩みやどうにもならないことから解放されたいセンサーを刺激する





こっちが矢印を向けた時には、相手の矢印は向こう側。そんなかみ合わない時もあるよね。





それでも向き合った先の向こうには新しい何かが見えるかもしれない。




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